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鉄道ACT研究会 鉄道建設改良技術の向上を目指して

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鉄道用耐水性吸音板

東日本旅客鉄道株式会社

株式会社ビーエステクノ

エム・エー ライフマテリアルズ株式会社

  • 技術の概要


    吸音材は防音壁の線路側に設置し、車両と防音壁間の反射音を吸音することで騒音低減効果を発揮します。鉄道用耐水性吸音板は、吸水しにくい中綿を耐水性不織布で全面を覆う(ハイブリットフルカバー構造)ことで防水効果を高め、湿潤な環境でも高い性能を発揮することが可能になりました。また、リサイクル由来原料を25%程度含有しており環境に配慮しています。

    耐水性吸音板設置例

    耐水性吸音板設置例

  • 適用箇所


    1. 新幹線や在来線で地上設備によって沿線騒音の低減を図りたい箇所。

  • 製品サイズ・重量


    1. 標準パネル:50t×1000w×3000L 55kg/枚
      (標準パネル以外のサイズも製作可能)

  • 特徴及び優位性


    1. 吸音性能は、500~2000Hz において吸音率0.7 以上で確保しており高性能です。

    2. 吸音材が吸水しにくいため、凍結と融解を繰り返す区間でも吸音効果を発揮します。

    3. 湿潤な環境になる散水区間などでも導入可能です。融雪散水区間にて導入しております。

    4. 原料にリサイクル由来原料を25%程度含有しており環境に配慮しています。

  • 施工実績


    1. 東北新幹線 盛岡以北速度向上環境対策工事

      盛岡~新青森間 13km(予定)

    2. 上越新幹線 速度向上環境対策工事

      高崎~新潟間 4.7km

    3. 武蔵野線 シェルター取り替え工事

      武蔵浦和・南浦和間 0.1km

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